最先端の技術と厳格な施工管理体制のもと最適工法を提供いたします

守る、支える。

地盤のトータルコンサルティングカンパニー

5つの自社開発工法

信頼の創業20年、豊富な実績
調査件数約3500件 / 年、工事件数約2700件 / 年
顧客企業数約3000社を誇ります。(※2016年実績)

地盤会社はどこも同じとお思いでしょうか?
いいえ違います。
これからその違いについてご説明いたします。

設計力。

地研テクノは、工事会社であると共に一級建築士事務所でもあります

長く安心して住んで頂くために

弊社では、上記のコンセプトをもとに「安全性が確保された設計」を行っております。
施主様一人ひとりと向き合い、責任を持って取り組ませて頂いております。
建築規模に関わらず、構造計算によって安全性を確認し、施主様にとって長く安心して住める
杭・地盤補強工事の設計を行っております。

何故、世の中に「安全性が確保されていない設計書」が
出回ってしまうのでしょうか?

■ 地研テクノは一級建築士事務所

弊社では、一級建築士事務所として、しっかりとした責任のある設計業務を行います。
また、その証として、ご要望に応じて構造計算によって安全性を確かめた旨の「安全証明書」の発行・交付も承っております。
詳細について知りたい場合は、以下よりご連絡下さい。

施工管理体制。

■ 厳格な施工管理体制

当社では、工事スタッフとは別に専任の施工管理担当員が現場毎に品質管理を行います。
例えば、鋼管杭と柱状改良の代表的な工法である∑-i工法では7工程22項目について、
くし兵衛工法では6工程16項目において、施工管理基準を設け、自主検査を実施しています。

Σ-i工法の施工管理基準

材料
  • 軸経
  • 補強材長
  • 肉厚
  • 材質(鋼管)
  • 材質(先端部)
  • 溶接部
据付施工機
  • 施工環境
  • 施工地盤
補強材の建て込み
  • 施工機の鉛直性
  • 補強材の鉛直性
  • 材質(先端部)
回転貫入
  • 貫入速度
  • 回転トルク
継手施工
  • 資格
  • 継手状況
支持地盤の確認
  • 貫入深度
  • 回転トルク
  • 圧入力
補強材埋設完了後
  • 補強材芯ずれ
  • 補強材の頭部レベル
  • 補強材の外観

くし兵衛工法の施工管理基準

掘削攪拌装置
  • 外観
  • 掘削翼径
  • 肉厚
固化材
  • 製品、品番、数量
  • 風化度合い
固化材スラリー
  • スラリー比重
  • 吐出量
  • 実配合量
掘削・攪拌
  • ロッド鉛直性
  • 空掘深度
  • 計画深度
  • 掘削深度
  • 引上速度
  • 羽切り回数
  • 打ち止め管理
コラム位置
  • 資格
  • 継手状況
コラム頭処理
  • 貫入深度
  • 回転トルク
  • 圧入力

技術力。

■ 業界最高水準品質の自社開発工法

当社では、研究開発を通じて特許の取得や、
独自工法の開発に取り組んでおります。

自社開発工法一覧

柱状地盤改良工法

杭工法

合成コラム工法

知的財産権一覧

特許権

特許登録名称 筆頭出願人 番号
芯材を有するソイルセメント複合及びその施工方法 地研テクノ株式会社 特許5986815
被回転貫入体の圧入抵抗測定装置 地研テクノ株式会社 特許5723302
地盤改良装置 地研テクノ株式会社 特許5161896
回転貫入鋼管杭及び回転貫入鋼管杭の回転貫入方法 地研テクノ株式会社 特許4213192
情報管理システム 地研テクノ株式会社 特願2015-165434

商標権

商標登録名称 筆頭出願人 番号
しん兵衛 地研テクノ株式会社 登録5597516
くし兵衛 地研テクノ株式会社 登録5597517
じばんの窓口 地研テクノ株式会社 登録5871030

実用新案権

実用新案登録名称 出願人 番号
地盤補強材用先端翼部材 地研テクノ株式会社 他 実登3191583

意匠権

意匠登録名称 出願人 番号
地盤補強鋼管用先端翼 地研テクノ株式会社 他 意登1505716

事業案内

■ 確かな技術・確かな信頼

当社のサービスをご紹介致します。

神奈川県相模原市南区相南4-23-15 2F

TEL042-701-2360

受付:平日9:00 ~ 18:00(日祝祭日は除く)